夏浅き流れを見やる部屋に座す
芹川の対岸に揺れる藤の花
はつなつの静けさ駅前ロータリー
瓦光る五月の豊後竹田駅
阿蘇へ発つ列車見送り初夏ホーム
風薫る九州横断特急に乗れば
はつなつやコンコースゆくミニトレイン
降り立ちし大分駅に夏きざす
◆夏きざす
5月8日から10日まで二泊三日で大分県と福岡県に行ってきました。初日は姫路からは8時3分発のひかり博多行に乗り、小倉で日豊本線の10時12分発ソニック11号に乗り継ぎました。大分県に入り国東半島の根元を突っ切って走ります。
別府湾に沿って左手に光る海を見ながら南へ向かい、11時44分に終着の大分駅です。ここから12時9分発の九州横断特急4号熊本行きに乗り、豊後竹田駅に向かいます。乗り継ぎを待つ間に上の森口(南口)から外へ出て駅舎前を散歩しました。
大分市は人口46.6万人、大分県の県庁所在地で、古くは豊後国の国府が置かれ、中世には大友氏の城下町として発展しました。駅前に面白い噴水がありました。歩行平面と同じ所から時間を置いて水流やミスト、水滴などが現れるのです。

5月8日から10日まで二泊三日で大分県と福岡県に行ってきました。初日は姫路からは8時3分発のひかり博多行に乗り、小倉で日豊本線の10時12分発ソニック11号に乗り継ぎました。大分県に入り国東半島の根元を突っ切って走ります。
別府湾に沿って左手に光る海を見ながら南へ向かい、11時44分に終着の大分駅です。ここから12時9分発の九州横断特急4号熊本行きに乗り、豊後竹田駅に向かいます。乗り継ぎを待つ間に上の森口(南口)から外へ出て駅舎前を散歩しました。
大分市は人口46.6万人、大分県の県庁所在地で、古くは豊後国の国府が置かれ、中世には大友氏の城下町として発展しました。駅前に面白い噴水がありました。歩行平面と同じ所から時間を置いて水流やミスト、水滴などが現れるのです。










