優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

冬紅葉
11月11(金)〜13日(日)まで開かれている「書写山もみじまつり」に行ってきました。山上には西の比叡山とも呼ばれる書寫山圓教寺があります。山上までは書写山ロープウェイが通じており約4分で山上駅まで連れて行ってくれます。
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焚火
20世紀のころまでは家庭で出た燃えるごみを空地で燃やすようなことが行われていました。しかし、ダイオキシン問題などもあって最近ではそれはなくなりました。それでも木や枝などで焚火しているのは見かけることがあります。

火は心を落ち着かせる作用があり、最近のキャンプブームでは焚火台を持参して、焚火を楽しむ人も多いようです。ぼーっと火を見つめると大昔、自分たちが狩猟採集民族だった時代の記憶のかけらが蘇ってくるのかもしれません。
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石蕗の花
11月も中旬に入り日の短さを感じるころになりました。この時期に庭に咲いている花といえばツワブキです。キク科ツワブキ属の常緑多年草で海岸近くの岩場に自生し、庭園でもよく植えられています。あちこちでこの黄色い花を目にすると冬に入ったなあと思います。
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十一月
先日皆既月食の満月だった月が少し欠けて朝の空にかかっていました。YouTube、Spotify、AmazonMusicを聴いてみて、一番使いやすいのはYouTubeだと感じました。

Spotifyは広告が入るのがわずらわしく、AmazonMusicは先日まで聴けた曲が聴けなくなっていました。プライム会員なら自由に聴けると言いながら、Amazonが聴かせたい曲だけを選び、それ以外はさらにサブスクに加入せよというわけです。

YouTubeは広告ブロックを使えば、無料で広告なしで好きなように音楽を検索して聴けます。まあ、最新リリース曲は無理かもしれませんが。
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白菜
白菜が美味しい季節になってきました。白菜というと鍋物のイメージですが、YouTubeで豚バラ肉と白菜を炒めるメニューが紹介されていたので、それを参考に作ってみました。白菜の葉と軸の部分を切り離し、先に軸を電子レンジで下ごしらえするのがポイントです。
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昨日の朝、初めて車のヒーターを入れました。部屋にはまだ暖房器具を出していません。冬に使う唯一の暖房器具が電気ストーブです。電気代もあがっていることですし、できるだけ使い始めるのは遅くしたいと思っています。

昼間は晴天で気温が20℃を超えました。これくらいの温度が最も過ごしやすい気温です。ずっとこれくらいだったらいいのにと思いますが、そうするとめりはりが失せるでしょう。俳句も四季の変化、移り変わりがあってこそ初めて生まれます。
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冬の日差し
インターネットの接続には、自宅でも外出先でもポケットWi-Fiを使っています。契約には3年縛りがあり24年3月が更新月です。昨日契約会社から「今なら違約金なしで5Gに切り替えられます」との勧誘電話がかかってきました。しかし、お断りしました。

半年以上前から勧誘メールが来ていたものの変更するつもりはありませんでした。なぜなら、5Gがその機能を発揮できるのはまだ大都市の中心部でしかありません。会社のHPで回線のカバー範囲の地図を見ると、姫路ならお城の周囲程度です。

今5Gにしたところで4Gと変わらないまま一か月あたり千円以上も高くなります。切り替えるなら時期を選び、内容をよく考えて契約先を決めるつもりです。
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冬の菊
コスモスはほぼ花を終え、あちこちで黄色い群落を作っていたセイタカアワダチソウも枯れの色が混じってきました。今、畑の中で目につくのは菊です。兵庫県の県の花はノジギクです。姫路市の播磨灘沿岸部には野生のノジギクが群生しているところがあります。
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冬の蝶
セロシアは鶏頭の仲間で、主に種苗メーカーで改良されたものを総称してこう呼ぶようです。日当たりのよい暖地を好み丈夫で育てやすい花です。花序の先が濃いピンクなのが可愛らしい。ツマグロヒョウモンがとまって蜜を吸っていました。
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糖質制限をするようになり「主食」といわれるものを食べなくなりました。主食代わりにしているのはタンパク質です。肉、卵、魚介類、チーズ、大豆製品を欠かさないように食べています。

朝食はゆで卵、チーズ、バターコーヒー、ナッツ。昼食はチーズ入りのオムレツにあげとワカメ入りの味噌汁です。今はネギが旬なのでそれを入れています。夕食はその日によって肉か魚介類を中心としたメニューです。

それに加えて食間と就寝前にプロテインを24g(タンパク量18g)ずつ摂取します。糖質摂取が減り食後の眠気が全くなくなりました。
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