□◆□…優嵐歳時記(1277)…□◆□

  通勤の人足早に初しぐれ  優嵐

朝・昼・夕と三度しぐれました。雲の動きに冬らしさを
感じた一日でした。朝、青空が出ていたのに、道路を
青い傘が通りすぎていくのを見て、時雨を知りました。
すぐにあがり日が差してきましたが、お昼前に郵便局
まで行こうと家を出たら再び時雨です。

夕方、オートバイのタイヤ交換をしてもらいに行き、
それを待っている間にまたしぐれてきました。時雨が
あがるともう暗くなり始め、冬が一歩進んだことを感じ
ました。