□◆□…優嵐歳時記(1500)…□◆□

  沖縄忌海の青さを忘れえず  優嵐

1945年6月23日、沖縄での戦闘が、沖縄軍総司令官の自決
で終わりました。第二次世界大戦における日米最後の
地上戦であり、大戦史上最も大規模で県民の四分の一が
犠牲になりました。

ひめゆり部隊や住民の集団自決など多くの悲劇が今も
語り伝えられています。沖縄ではこの日を「慰霊の日」
として、犠牲になった人びとの霊を慰めています。

沖縄には最南端の波照間までふくめて二度行ったことが
あります。海の色が本土とは全く次元の違う色で、
本当に驚いたことを覚えています。