□◆□…優嵐歳時記(1508)…□◆□

  白南風に森さわさわと葉を鳴らし  優嵐

白南風(しろはえ)は、梅雨の晴間、梅雨明け間近、
または梅雨が明けたときに、吹き抜ける心地よい風を
さします。青空は明るく輝き、吹く風は夏本番を告げて
いるようです。

昨日も今日もいいお天気でした。七月に入り、梅雨入り
から間もなく一ヶ月になることでもあり、梅雨明けも
近いか、という気持ちになります。

部屋を吹き抜けていく風も爽快です。まだ真夏ほどの
猛烈な暑さはありませんが、梅雨が明ければ照りつける
日差しが猛暑をもたらすことでしょう。