□◆□…優嵐歳時記(1697)…□◆□【寒】

  青空に梢光らせ寒の風  優嵐

強い風が北の窓をうつ音がします。しかし、快晴で、
外へ出てみると光の明るさにはっとします。寒いけど
真冬だけれど、春はすぐそこだ、そういう気分になり、
どこか心が浮き立つ感覚があります。

風が強い快晴ならば、と期待して増位山の三角点へ
行きました。こういう日は大鳴門橋が見えるのです。
直線距離にしてほぼ72km…、見えました。期待しても
海上の天候によっては見えない日もありますが、
今日は期待通りでした。

090112