□◆□…優嵐歳時記(1721)…□◆□

  蝋梅の匂うや今朝の空真青  優嵐

蝋梅は晩冬の季語になります。今日、随願寺の境内を
散歩していて、ちょっと奥まったところに咲いているのを
見つけました。水仙や葉牡丹は目だっていたのですが。
小さな木でしたので、側へ寄って腰をかがめて香りを
楽しみました。

快晴でした。それでも三角点の山頂へ行くとあたりの
景色は霞がかかっていて、春だなあと感じました。
森を歩いていても日差しが明るいですし、「光の春」
です。心が浮き立ってきますね。

090205