冬の夜 
二週間ぶりにテニスをしました。軽いテニス肘と思えたのでサポーターをつけ最初はゆっくりと打ちました。力を抜くように、特にラケットをゆるやかに持つことを心がけました。ラケットを右手で持つ時間をできるだけ少なくし、左手でラケットを誘導します。そうすると、逆に今までより生きた球が打てる感じがしました。左手の重要性を再認識です。

テニス肘を予防するために一番いいのは、プレーのあと肘を冷すことだとウェブで読みました。プロ野球の投手が登板のあと肩を冷している姿がテレビに映ることがあります。あれと同じで、酷使した筋肉や腱を冷すことによって炎症を防ぐのです。

テニスコートの近くにスーパーマーケットがあり、そこで自由に氷を持って帰ってもいいというサービスがあります。これを利用させてもらうことにしました。今日は氷をポリ袋に入れ運転席のドアの内側の出っ張りに置き、そこに肘をあてて冷しながら帰りました。家まで20分ほどですから、アイシングには適度な時間でした。これからは氷嚢を持っていこうと思います。

アイシングする前に前腕部のストレッチをしました。毎回テニスの前にストレッチをやりますが、終わったあとは十分ストレッチをやらずに帰っていました。これからはプレーの直後に前腕部のストレッチだけでもしっかりやり、それ以外の部分は家に帰ってゆっくりストレッチとフォームローラーでほぐすようにしようと思います。
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