優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

2019年08月

初秋
朝の風に秋を感じましたが、お昼を過ぎてもやはり台風前までのねばりつくような暑さは影をひそめています。「風の音にぞ驚かれぬる」というのがこの感覚でしょう。髪を切り、すっきりしました。
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盆過
台風が去ればまた厳しい残暑がぶり返すとの予報です。しかし、今朝、窓から入る風はお盆以前とは確実に変わっています。はっきり秋と感じる風です。日中はいましばらく猛暑かもしれませんが、秋は着実に歩みを進めていると感じる朝です。IMG_3861

台風
台風の風雨が最も強かったのは昨夜の早い時間帯でした。今は雨もやんでいます。風がまだやや強く南西側の窓を開けることはできません。台風が近づくまでは北東側からの風が強かったのですが、台風が進むに連れて風向きが変わって行きました。

進路の東側だったものの、私が住んでいるところでは案じたほどの雨も風もありませんでした。雨雲の通過予報を見ていると、兵庫県ではさらに東にあたる明石や神戸方面に活発な雨雲がかかっていました。IMG_3845


終戦の日
台風に気持ちがいっていましたが、今日は終戦記念日でした。74年前のこの日は晴れて暑い日だったそうですが、今日は台風。雨は午後になってから降り始めました。

夕方までは比較的静かな降り方で、台風らしい荒れた雰囲気になったのは夜に入ってからです。衛星写真を見ると、台風の南側に雨雲が多いようでした。まだしばらく降り続き、明日の朝には台風一過の青空になっているでしょう。IMG_3901


残暑
台風10号は瀬戸内海を渡り、午後3時頃に呉市付近に再上陸して北上を続けています。姫路でも台風らしい雨の降り方になってきました。風はまだほとんどありません。風水害は困りますが、台風のおかげでずっと続いてきた厳しい暑さが抑えられ、ほっとしている部分もあります。IMG_3927



台風
台風10号は豊後水道を北上し、お昼ごろに佐田岬半島付近を通過しています。昼過ぎから姫路でも雨が降っていますが、風はそれほどありません。日差しがないため酷暑が和らぎ、しのぎやすく感じます。台風の本番は夕方以降になりそうです。IMG_3905


台風10号は現在足摺岬の南西海上にいて、今日一日かけて九州、四国、中国地方を横断する予報です。JR西日本は新幹線の運休を決めています。姫路市では朝は穏やかに明け、先ほど一時的に強い風雨がありましたが、今はそれもやみ蝉が鳴いています。IMG_3949


むくげ
台風10号が接近しているため、少しずつ風が強くなっています。まだよく晴れており、天気情報を見なければ台風のイメージはありません。予報では、兵庫県は明日が暴風雨となっています。お盆を直撃する台風というのは初めての経験です。IMG_3919

山の日
親不知を下りた後は、丹波市山南町にある薬草薬樹公園丹波の湯へ行きました。ここの薬草湯は当帰の湯です。当帰はセリ科トウキ属の植物の根で、婦人病の聖薬といわれ、血管拡張作用、抗炎症作用、抗菌作用などが認められています。薬草湯はぬるめの温度で、ゆったり入っていることができました。IMG_3938

八月
親不知の山頂は東面が開け、眼下に由良川の支流の竹田川が流れ、対岸に高谷山、妙高山などが見えます。見通しのよいときであれば、日本海にほど近い福井県の青葉山まで望むことができるようです。IMG_3935


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