優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

2020年11月

枯すすき
増位山の山頂は南に開けており、日当たりが良くて冬は心地よいところです。ベンチが二つあります。前面にはぽつぽつとススキが生えていて秋から冬にかけては播磨灘を背景にいい雰囲気になります。
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裸木
増位山の紅葉は場所と木の種類によっていろいろです。桜の仲間は一番最初に葉を落とし切ってしまいました。楓の仲間はまだ残っているところ、散り終わったものなどいろいろです。コナラはいま黄葉の最中で、タカノツメも黄葉しています。
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紅葉散る
一週間ほど前に一時的に寒くなったことがあり、そのときに電気ストーブを出しました。暖房はこれだけです。真冬でもこれで十分乗り切れます。三連休に入る前は異様に暖かい日がありましたが、雨が降った後は気温が下がり11月末らしい気温になってきています。

勤労感謝の日も晴天でしたので、増位山に行って外でお昼ごはんを食べてきました。蛇ヶ池の周りの広場ではピクニック中の子ども連れの家族、高齢者のファミリーなどが初冬の日差しを楽しんでいました。池の周りの楓類はほぼ散っています。
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初冬
アメリカ大統領選挙、トランプ弁護団は不正選挙に関して確たる証拠を手にしているようです。電子投票で主な役割を果たしたドミニオン社のサーバーが米軍によってドイツのフランクフルトで押収されました。そこに今回の選挙の生データーが入っており、トランプ大統領は選挙人400人以上を獲得し圧勝だった模様です。

今回の不正は単にバイデンを勝たせるというのではなく、もっと深い目的があり、背後で糸を引いているのはオバマ元大統領のようです。そして、クリントン元大統領夫妻、さらには投資家のジョージ・ソロスが資金源として存在しているのは確実です。

想像を絶するような大規模な不正と腐敗があったとのことですから、これから二週間のあいだにそれらの全容が開示されていくはずです。どんなフィクションも想像もつかないような話が今刻々と展開されているわけで、目が離せません。
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冬はじめ
温暖な瀬戸内海沿岸部では紅葉の最盛期は晩秋よりも初冬です。木の種類や場所によって差はありますが、十一月いっぱいくらいは紅葉が楽しめます。世の中はコロナの再燃で大変な様子です。ただ、これはもうある程度仕方のないことだろうと感じます。経済と感染の広がりを天秤にかけつつつきあって行くほかありません。
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小雪
今日は二十四節気の小雪です。晴れて暖かく、お昼ご飯は増位山に出かけてコンパクトストーブでスパゲティを作って食べました。身近なところでアウトドアを楽しもうとする人が多いのか、あちこちでお弁当を広げている人の姿を見ました。紅葉はすでに散っているところもあれば今が盛りのところもあります。
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枯蓮
アメリカ大統領選挙の状況をYouTubeで追うのが日課になっています。日本のテレビでは相変わらずバイデン当選が事実のように流されています。あれを見るだけで、日本の主要メディアは終わっていると思います。特派員がアメリカに大勢いるはずですが、何を取材しているのでしょうか。

アメリカの主流メディアはもっと露骨で意図的です。選挙戦のときから一方的にバイデン推しを続けてきて、いま不正の事実があがってきているのに、「証拠がない」の大合唱。どう見ても変です。深く広く計画された政府転覆のクーデターというのが、こうしたメディアの姿勢から感じ取れます。
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初冬
倉敷アイビースクエアは1960年代にクラボウが倉敷市や地域住民の要請を受け、発祥の地である本社工場の再開発を行って生まれました。工場外観と基本構造を残し、そこに宿泊施設、レストラン、宴会場、体験工房、歴史館、地元特産品の販売所などが入っています。

中をじっくり見るには時間的に厳しく中庭を散策しただけで終わりました。中庭の広場は1,400屬△蝓蔦のはう壁面に囲まれた開放的な空間です。夜間はライトアップされます。
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冬の蔦
倉敷アイビースクエアの旧倉敷紡績所の建物群は2007年(平成17)に国の「近代化産業遺産」に指定されています。壁面の蔦は夏は鮮やかな緑に冬は枯れてはかない雰囲気を醸し出すそうです。まだ初冬の現在、蔦は紅葉もこれからという趣でした。
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短日
最後に倉敷アイビースクエアに行きました。1889年(明治22)に建設された倉敷紡績所(現:クラボウ)の本社工場を再開発した総合文化施設でれんが造りに蔦が絡まる外観が特徴です。冬の日は短くすでに夕方の気配が漂っていました。
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