優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

2022年09月

秋の雨
朝は晴れていたので、久しぶりに洗濯をしてベランダに干しました。それからパソコンに向かっているとなんとなく気配を感じました。外を見るといつの間にか雨が降り出しています。熱帯低気圧が発生しているので次の連休も雨だと聞いていましたが、一足早く雨がきたようです。
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秋冷
台風14号が去った後、急に涼しくなりました。「暑さ寒さも彼岸まで」の諺通りです。台風前は蒸し暑かったのが、一転して半袖、短パンでは肌寒く感じるようになりました。日中はまだ気温があがりますから、着衣の選択に迷います。
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西瓜
スイカをいただき少しずつカットして食べています。スイカの糖質は100gあたり9.2gです。糖質制限をしている身としては、あまり食べない方がいいのでしょうが、いただきものですからよしとしています。果物もほとんど食べなくなりました。
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オクラ
YouTubeは実にありがたい存在です。料理YouTuberのレシピも毎日のように参考にしています。先日、オクラをもらいレシピ動画を参考にして「オクラのマヨチーズ焼き」を作りました。粉チーズがなかったので、代わりに豆乳シュレッドを使いました。

レシピ動画を選択するポイントは、ヾ蔽院´∈猯曽な目 D缶N船轡鵐廛襦,海了阿弔任后9發燭鵑僂食を目指しているので、最近は肉料理のレシピが多いです。
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秋彼岸
歌詞入りの音楽でよく聴いたのはZARDでした。これもYouTubeで出会いました。坂井泉水の声は岩崎宏美とは性質が違いますが、大変魅力のある声です。初期の岩崎宏美の声は、その伸びと張りで、突き抜ける爽快感に満ちています。坂井泉水の声はもっと柔らかで、ほのかに哀愁があります。

ZARDとしてのデビュー時、坂井泉水はすでに22歳でしたから完全に大人の声になっています。彼女が16〜18歳ごろならどんな声で歌ったのだろうかと想像し、坂井泉水の「時分の花」を聴いてみたかった気がします。

また、彼女が早くに亡くなったのはとても残念です。もし存命ならオリジナル曲だけでなく、カバー曲でも楽しませてくれたでしょう。『異邦人』のカバーは見事でしたから。
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野分
台風14号は東日本から北日本を縦断するとの予報です。兵庫県には昨夜の早い時間のうちに接近し、今は青空が広がり始めています。姫路港では満潮と台風の接近が重なって一部で避難された人もあったようです。台風が去り、今朝は気温が下がっているのを感じます。
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台風圏
台風は日本海沿いに東へ進んでいます。兵庫県にはこれから夜にかけて最接近します。

歌詞の入った音楽は多少の例外を除いてこれまであまり聴きませんでした。歌詞の内容が頭にイメージされてBGMとして聴くには邪魔になるからです。歌詞なんか聴かないという人もいてそれにはびっくりしました。そんなこと可能なんでしょうか?

岩崎宏美のデビューから8枚目までのシングルはすべて作詞が阿久悠、作曲が筒美京平です。初期の大ヒット作『ロマンス』を聴いていると、よくこんな言葉が選べるなあと感心します。「あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほどそばにいて欲しい」「もしも飛べるなら飛んでついていく たとえ嵐でもたとえ遠くでも」
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台風
アイドルは「時分の花」を楽しむジャンルです。それゆえ数年で消費されていきます。「時分の花」を超えた「まことの花」を持ち得るかどうかがその後を左右します。岩崎宏美が当初から「まことの花」を持ち合わせていたことは、この歌唱だけでわかります。

『ドリーム』のサビを聴いたときは、歌というよりも、スポーツの決定的瞬間のような感覚でした。「決まった!トリプルアクセル」とか「大外刈り一本!」「逆転スリーラン!」といった感覚。フィジカルの凄さがもたらす解放感とでも言いますか。
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台風
大型で非常に強い台風14号が九州南部に接近しています。この辺りは時おり雨が降る程度でまだそれほど風はありません。台風の運んできた空気の影響で蒸し暑いです。近畿地方に一番近づきそうなのは明日の午後以降かと思います。20日が彼岸の入り。台風が去れば秋が一足進みそうですね。
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台風
岩崎宏美を聴きまくっているといっても、キャリア全部の歌を聴いているわけではありません。1975年デビュー、オリジナル・アルバムだけで30枚あります。今のところ最初期の4枚『あおぞら』『ファンタジー』『飛行船』『ウィズ・ベスト・フレンズ』に絞っています。75〜77年、岩崎宏美が16歳から18歳の時期のものです。

「夜のヒットスタジオ」動画で驚いた『ドリーム』は1976年11月5日に発売されているので、このころの映像でしょう。発売からすでに45年以上経過しているため、これらはYouTube上で自由に聴くことができます。

ファーストアルバムの『あおぞら』にはまだ子どもの声の名残があります。そして、それがこの時期にしかない魅力となり、岩崎宏美の「時分の花」を堪能できます。
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