□◆□…優嵐歳時記(344)…□◆□

   やわらかき二月の雨の降りにけり  優嵐

夕方から細かな雨が降り始めた姫路です。明日もどうやら雨
模様です。「二月」は月の始めに寒があけるため、春の季語
になっています。寒さは厳しいですが、日差しのきらめきに
春を感じるころです。

先日の雪のあと、工事中の道を通ったために車は泥だらけ
です。来年兵庫県で国体が行われますので、そのために会場
になる施設近くの道路はいずこも改修工事が進められていま
す。国体がくると道がよくなる、というのは本当のようです。