料峭
料峭(りょうしょう)とは、春風が肌に寒く感じられることです。今日は曇って風があり、山を歩いていても寒かったです。通常は歩き始めるとすぐに温まってぽかぽかしてくるのですが。

風があったおかげで、山頂へ出ると播磨灘全域がくっきりと見渡せました。淡路と徳島を結ぶ大鳴門橋の姿も見えました。増位山の頂からは、直線距離にして70km先にあります。今日のような風のある寒い日には見えることが多いです。IMG_1097