湖岸の砂浜が川で途切れるところで町なかの道へ上がりました。それから海津大崎の入口まではその道を行きます。大勢の人が歩いており、車も連なっています。道路脇でワインの試飲を呼びかけている店もありました。これだけの人が押し寄せたら、書き入れ時でしょう。IMG_2117
海津大崎の入口からは再び、湖岸沿いの遊歩道(近江湖の辺の道)を歩けます。波打ち際で頭上に桜の枝がかぶさり、花のアーチの下を歩く格好です。海津大崎湖園地までくると、花見客があちこちに座り、お弁当を食べています。
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腰掛けられそうなところはどこも人で埋まっていました。遊歩道沿いにも敷物をしいて座っている人が何人もいて、うっかりすると足を蹴っ飛ばしそうになります。このあたりが一番人が多かったでしょうか。満開のソメイヨシノを仰ぎつつ、どんどん歩いて行きました。IMG_2119