□◆□…優嵐歳時記(379)…□◆□

  料峭に速達二通届きけり  優嵐

「料峭」とは春風が肌にうすら寒く感じるさまをさす季語です。
先週末から今週のはじめにかけてはほんとうに寒かったですね。
しかし今日はお彼岸の入り、さすがに寒さも和らいで、姫路では
朝から雨になりました。

今日はちょっとついていない一日でした。不注意で自家車の底
をぶつけてオートマチックオイルが入っている部分に穴をあけて
しまいました。赤いオイルがどっと流れ出し、濡れた路面がしば
し紅色になりました。車は当然修理工場行き。まあ、気持を入れ
替え、人身事故を起こすよりはマシか、と。