白粉花
オシロイバナ科の多年草であるオシロイバナは南アメリカ原産とされています。17世紀にはすでに日本に入っています。夕方から花を開き、翌日の午前中まで咲いている一日花です。ラッパ状の小花で赤、白、黄、絞りなどの色があります。黒い種子のなかに白い粉が詰まっておりそれを白粉に見立てこの名がつきました。
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