春の旅
ふたつ星4047の製作を手がけたのはJR九州エンジニアリングです。木・銅・チタン・大理石といった普段車両には使われていない素材を使用しています。三両編成の二両目はラウンジになっており、ソファや窓を向いたカウンター席が設けられています。

こうした設備のため、通常の列車からは乗車人員がかなり減っています。しかし、それゆえにゆったりと寛ぎつつ旅を楽しめるのが観光列車の醍醐味です。鉄道ファンらしき人も乗っていて、列車内のありとあらゆるものを撮影していました。その気持ちわかります。
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