あじさい
都麻(つま)とは「播磨国風土記」に記された古い里名で、西脇市中心部「津万」はそれに由来しています。そこにある西林寺は白雉2年(651)法道仙人開基と伝わる古刹です。昭和40年代、地元住民が境内に鬱蒼と茂る雑草や雑木を刈りアジサイの苗を植えました。

これが「都麻乃郷あじさい園」の始まりです。現在12,000屬涼罎3,000株のアジサイが咲く北播磨最大規模のあじさい園になっています。確かにリーフレットには「西脇市あじさい協会」とあり、これがボランティアで運営されているとは驚きです。
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