紫陽花
あじさい園を出た後、奥にある西林寺本堂へお参りしました。西林寺の山号は栢谷山(かやたにさん)。真言宗で本尊は平安中期に作られた十一面観音菩薩(兵庫県指定文化財)、脇侍は不動明王と毘沙門天です。

江戸時代には1院13坊を持ち寺領25石1斗を所有して、一帯は西林寺村と呼ばれていました。いまでは春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉を楽しめる寺になっています。境内には県の天然記念物である樹齢200年以上の唐子つばきがあります。
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