春来る
立春の日曜日は、スーパーへ行ったついでにその近所を少し散歩しました。行き慣れているところでも周りを歩いてみれば新鮮なものです。

春になったとはいえ、風は冷たく「春は名のみの風の寒さや」と『早春賦』に歌われている通りだと思いつつ歩きました。この歌は長野県大町市から安曇野一帯の早春の情景を歌ったと言われています。雪国ならまだまだ雪の空が続くころでしょう。
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