八月
淀井敏夫は鳥のイメージが好きだったようです。多くの作品に飛ぶ鳥の姿が描かれています。天空に憧れる人の心の象徴とも、見果てぬ夢とも思えます。細い人物像は少年か少女、それもまた永遠の憧れの象徴です。
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