桜枯る
俳句では落葉広葉樹が葉を落とした様子を「枯る」と表現します。文字数が限られているがゆえの工夫なのでしょう。

市川の土手沿いのソメイヨシノの並木はすっかり葉を落とし、歩いていても並木越しに青空が透けて見えるようになりました。次は春、3月末の花時まで四か月ほどの眠りにつきます。冬の寒さの中で春の花芽の準備が進みます。
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