木守柿
勤労感謝の日を含む三連休は穏やかな晴天でした。その天候を活かし近所で庭の柿をとりいれておられるのを見ました。あとには枝に一個残された柿。こうして残された柿を木守、木守柿と呼びます。

豊年を感謝して、来年の豊作を祈願する風習とも、冬の野鳥へのおすそ分けとも言われています。ユズなどでもおこなわれ、その場合は木守柚と言われ、いずれも冬の季語です。
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