十一月
今年は柿がなり年のようです。あちこちで柿をいただきます。柿は多く実をつける年とあまり実をつけない年を繰り返します。実を多くつけると木は消耗するので、翌年は休息する必要があるからと言われています。実の芽を抑える植物ホルモンが出るようです。

また、植えた年には関係なく、その地域一帯でなり年と不なり年が同調する現象が見られます。木同士がどこかでコミュニケーションをとっているようにも思えます。これはりんご、みかん、栗などでも見られる現象です。
IMG_1519