夏の宵
津久見市の義兄の実家を後にして、車で大分市内まで戻り義兄の姉と姪に「湯葉と豆腐の店 梅の花 大分店」へ夕食に連れて行ってもらいました。湯葉と豆腐の創作懐石というとおり、湯葉と豆腐をベースにさまざまなアレンジで楽しめます。

玄関前にちょっとした庭があり、その先へ入っていくようになっていて、奥行と特別感が味わえるようになっています。店の名は「梅の花」ですが夕食メニューの名前は「藤の花」となっていて、季節にあわせて変わるのでしょう。

食器も一工夫ある面白いものが多く、箸置きには俳句が書かれていました。湯葉豆腐とたぐり湯葉、名物のとうふしゅうまい、豆腐真丈の天婦羅、湯葉揚げ、湯葉吸物などの豆腐料理、さらにお造りや黒毛和牛の溶岩焼きなどを堪能しました。
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