五月
36ぷらす3日曜日コース停車駅のメインは門司港駅です。関門トンネルが開通するまでは九州の玄関口であり、対岸の下関駅との間の関門海峡連絡船の中継駅として賑わいました。大正3年(1914)完成の現在の駅舎は重要文化財に指定されています。

門司港駅のホーム部分には、ベンチなどが一切なく、一直線に抜けたホームと「もじこう」の駅名表示が往時を偲ばせます。柱や屋根の内側は木製で、屋根を支える梁には線路のレール材が使われています。
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