初夏
門司港レトロと呼ばれる地域を海に向かって歩いて行くと、北側に関門橋が見えます。下関市壇之浦と北九州市門司区門司という関門海峡の最狭部を結んで昭和48年(1973)に開通し、橋長1,068 m、最大支間長712 mは当時東洋最長の吊り橋でした。

明石海峡大橋を見慣れているため、意外に短い印象でしたが、半世紀前にこの橋が出現したときは、まさに高度経済成長時代の象徴だったことでしょう。今は門司港レトロの懐旧の雰囲気に溶け込んでいます。
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