◆薄暑
門司港駅の現在の建物は大正3年(1914)に完成しました。木造2階建、石盤葺。ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観を持ち、昭和63年(1988)駅庁舎としては全国で初めて重要文化財に指定されました。
約6年の大規模修理を経て平成31年(2019)に大正時代の姿に復元されました。1階の旧三等待合室はスターバックスコーヒー、2階は建築当時に営業していた「みかど食堂」を再興し、洋食レストランとして活用されています。
駅構内には戦前から使用されている洗面所、手水鉢、上水道など、様々な歴史的資産が存在します。現在は別の用途に使われていますが、「一・二等客待合室」・「チッキ(手荷物)取扱所」・「貴賓室」・「関門連絡船通路跡」等も残されています。

門司港駅の現在の建物は大正3年(1914)に完成しました。木造2階建、石盤葺。ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観を持ち、昭和63年(1988)駅庁舎としては全国で初めて重要文化財に指定されました。
約6年の大規模修理を経て平成31年(2019)に大正時代の姿に復元されました。1階の旧三等待合室はスターバックスコーヒー、2階は建築当時に営業していた「みかど食堂」を再興し、洋食レストランとして活用されています。
駅構内には戦前から使用されている洗面所、手水鉢、上水道など、様々な歴史的資産が存在します。現在は別の用途に使われていますが、「一・二等客待合室」・「チッキ(手荷物)取扱所」・「貴賓室」・「関門連絡船通路跡」等も残されています。


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