時鳥
ホトトギスの鳴き声が聞えるようになりました。インドから中国南部で越冬する個体群が朝鮮半島、中国北部、日本などへ渡ってきます。日本では五月中ごろにあの特徴的な鳴き声が聞こえ始めます。全長は28cmほどでヒヨドリより少し大きいくらいです。

渡ってきたころは夜中でもかまわず鳴いています。夜中に窓の外から「きょっきょっきょきょきょ」という声が聞こえ、あ、来たなと。聞きなしでは「特許許可局」とも「天辺欠けたか」ともいわれます。
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