酔仙翁
スイセンノウはナデシコ科の耐寒性多年草です。南ヨーロッパ原産で、幕末に渡来したと見られています。初夏に花が咲き、花は濃いピンクや赤のものが多く、漢字は花が赤くて酔っぱらっているように見えるからだという説があります。

アルコールは肝臓で有害物質であるアセトアルデヒドに分解されます。これをを無害な酢酸へと分解するためにALDH2(2型アルデヒド脱水素酵素)という酵素が働きます。日本人の約40%は、遺伝的にこの酵素の働きが弱い(または全く働かない)体質です。

そのためお酒を飲むと顔が赤くなるのです。私も飲酒すると顔が赤くなるタイプです。とはいえ、抗MAG抗体陽性ニューロパチーによる疼痛を抑えるために、普段は鎮痛剤を飲んでいるのでお酒は全く飲まなくなりました。
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