麦秋
実家の売却契約の必要書類にサインするために不動産会社の事務所まで行ってきました。売ろうと決めてからほぼ半年で売れたことになります。田舎の小さな町の不動産売買の現実を思い知らされたというのが一番です。

昔は「資産」だったとしても、人口減少が進む中ではそれが「負債」に逆転しています。売るにも的確な仲介業者につながることがまず難しい。大手の不動産会社は小さな町の不動産売買はしません。

そうしているうちに不動産価値はさがり、売るに売れない状態に陥って困窮するのは売主です。持っていれば固定費がかかり、手放さない限り次の代への負債になります。
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