短夜
6月21日が夏至でした。MAGNの影響で夜中に目が覚めます。鎮痛剤としてツートラムを服用していますが、神経障害性疼痛は神経そのものがおかしくなっているため、疼痛を完全におさえることは難しいのです。

昼間は座って足が地面についていること、作業などをして気を紛らわして疼痛の感度を下げています。しかし睡眠時は足が重力から解放されるため、内側の病的な信号を発し続けます。眠れてしまえばその間は疼痛を感じずに済みます。

眠りにつくためにデエビゴを飲んでいます。デエビゴはオレキシン受容体拮抗薬という比較的新しいタイプの睡眠剤です。途中覚醒も抑えてくれるはずですが、疼痛信号に負けてしまうようです。目覚めると再度ツートラムとデエビゴを飲んで寝ます。
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