ひまわり
ヒマワリが咲いています。梅雨明けはまだ先ですが真夏の雰囲気をまとったものが身辺に増え始めました。北アメリカ原産のキク科の一年草です。日本への伝来は1660年以降ということですから、江戸時代前期、意外に早い印象です。

真夏を代表する花といえばこの花を連想します。強烈な太陽の下で、人の身長を超えるほどの高さにまで生長し、大きな黄色の花をつける姿は、太陽を植物にしたらまさにこういう感じです。

黒地に白い縞の入った種が実ってくると、その重さで頭をがっくりと垂れるようになります。種子からはヒマワリ油が採れます。世界のヒマワリ油の生産量の半分はロシアとウクライナだとのこと。どちらもヒマワリが国花です。
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