2026年07月06日 石橋に群がり寄りぬ錦鯉 ◆錦鯉 御屋敷の庭には潮音斎があり、名月を愛でるのに最良の方角に向けて建てられています。昔の人の月への思いはひとしおだったといいますから、もし藩主がここに庭園を造営したならきっとこういうつくりだったはずです。 ここでしばし座って休んでいると目の前を西洋人の観光客が次々通っていきました。彼らはほぼ全員短パン姿です。あの短パン好きはなぜなのか。 経路途中には石橋がかかっており、時代劇のロケにもよく使われるようです。池には錦鯉がいっぱい群れていました。 カテゴリなしの他の記事 タグ :#錦鯉#好古園 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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