□◆□…優嵐歳時記(696)…□◆□

   足跡の田を横切りて雨水かな  優嵐

今日は二十四節気の「雨水(うすい)」です。立春から
15日目にあたります。雪が雨に変わり、雪や氷が解けて
水になる、という意味から雨水と呼ばれました。この頃
から農耕の準備にも力が入り始めます。

姫路は曇りがちのお天気でした。いつの間にか二月は
あと一週間余りになり、毎年のことながら二月の去って
いく速さに驚いています。