□◆□…優嵐歳時記(985)…□◆□

  日脚伸ぶ森に小鳥の声響く  優嵐

新年も間もなく二週間が過ぎます。冬至の頃、正確に
言えば冬至の少し前が最も夕暮れの時間の早い頃です。
あの頃は、三時半ともなると、もうかなり日が傾いて
いましたが、今ではまだかなり高い位置に太陽が
あります。

森を散歩していて一番よく聞こえるのはヒヨドリの声
です。それ以外にもエナガなどの小さな鳥が数羽の群れ
を作って飛び回っているのを見かけます。