□◆□…優嵐歳時記(986)…□◆□

  彼の人の訃報をききし寒の内  優嵐

前の職場で一時いっしょに勤務していたことのある方の
奥様から、お電話をいただきました。昨年の初夏に
亡くなったというのです。そういえば、今年は年賀状が
来ないなと思っていました。

しばらく入院していらしたようですが、そのことも
知らないままに過ぎていました。こういうとき今さら
ながらに諸行無常だな、と感じます。人は生まれた以上
必ずまた死ななければならないということ、です。