□◆□…優嵐歳時記(987)…□◆□

  一月のはっと気づけば半ばかな  優嵐

これは実感です。最初の三日が三が日で、お屠蘇気分に
明け暮れ、その余韻を引きずって一週間は夢のように過ぎ、
ようやく元の調子に戻るのが10日を過ぎたあたりでしょう。

祖母が「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と
言っていました。それほどこの三ヶ月は常にも増して
素早く過ぎ去ってしまいます。年度末にもあたるから
かもしれません。