□◆□…優嵐歳時記(1005)…□◆□

  流れ来る川は二月の空の色  優嵐

二月になりました。毎年二月になると、もう一ヶ月過ぎて
しまったのか、と驚きます。冬も間もなく終わりです。
昨日から少し冷えて、大寒の最後のふんばりか、と思い
ますが、日差しは明るく、春がすぐそこに来ていること
が実感されます。

二月が寒く感じられるのは、この明るさのために身体が
勘違いするからではないかと思います。明るい=暖かい、
と感覚的に期待するのですが、空気はまだそこまで暖かく
はなっていない、そういうズレです。