□◆□…優嵐歳時記(1066)…□◆□

  清明や竹の触れ合う音のする  優嵐

昨日は二十四節気のひとつ清明でした。春分から十五日、
清浄明潔を略したものといわれ、天地がすがすがしく
明るい空気に満ちてくることを指します。今頃の晴天の
日はまさにこういう感じです。

増位山の梅林の隣に竹林があります。風が吹くと竹同士
が互いに触れ合い、時には獅子おどしのような音が
します。竹の葉が触れ合う音も心地よいものです。