優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

タグ:うららか

うららか
町役場で戸籍や除籍、その付表などをあわせてとり、数千円の費用がかかりました。驚いたのは窓口の料金の支払いがキャッシュレス化されていたことでした。

今、一番キャッシュレス化が進んでいないのは開業医ではないでしょうか。大規模な病院はほぼすべてクレジットカードが使えます。町役場でさえこれが導入されているということは、社会の完全キャッシュレス化も近いと思いました。
DSCN4061


うららか
少し走ると幼子を肩車して歩いているお父さんを見かけました。こういうのも暖かくなってきたからでしょう。電車内には北陸新幹線開業を知らせる吊り広告がありました。今日、3月16日が開業日です。

能登半島地震による観光客の落ち込みをこの新幹線の開業が少しでも支えてくれるといいですね。東日本大震災のときは自粛ムードが日本中を覆っていました。しかし、いまは自粛よりも出かけて活性化を助けるのが大事だとわかってきていますから。

2年前の初夏に金沢と和倉温泉に行きました。観光列車の花嫁のれんにも乗りました。花嫁のれんは地震の影響で再開の目途がたっていません。和倉温泉の被害も大きく、お世話になった「能登海舟」も現在は休業中です。一日も早い復旧をお祈りします。
IMG_7044


うららか
東に目をやると博多湾の海岸線がずっと向こうまで見えました。博多港からは多くの船が出ており、釜山に向う航路もあります。日本海は世界地図の中で見ると地中海に似たような地形で、有史以前からこの海を大勢の人が行き来してきたのでしょう。
IMG_20230412_153035

うららか
嬉野温泉駅発9時40分の特急みどり14号(リレーかもめ)でJR二日市駅まで行きました。みどり14号はかもめと同じホームで接続しています。これには驚きました。東海道・山陽新幹線では在来線はすべて別ホームになっているからです。

みどり14号の車内にはアジア各地からやってきたと思われる観光客が多く、前の席にはタイ人が乗っていました。アジアの経済力の上昇を感じます。

12日の観光は大宰府天満宮からです。JR二日市駅から西鉄二日市駅まで歩き、西鉄太宰府駅で降りました。昌承4年(901)菅原道真は左遷されてこの地に赴き、延喜3年(903)ここで失意のうちに亡くなっています。
IMG_20230412_120224


うららか
次にグラバー園へ行きました。路面電車の「大浦天主堂」で降りず、終点の「石橋」まで行き、グラバースカイロードを使いました。こちらを使えば坂道を下りながら園内を散策することができます。しかし、石橋駅からグラバー園へはほとんど案内板がありませんでした。

グラバースカイロードは斜行エレベーターと垂直エレベーターを組合せ、徒歩しか手段のない斜面住宅上部の住人が楽に行き来できるように設置されたものです。観光客が押し寄せるとこれらの人達にとっては生活手段が脅かされるので、それほどアピールされていないのでは、と思いました。

スカイロードを使われる地元の方に行き合わせ、案内していただきました。園内に入ると長崎湾が見渡せます。貿易商であったグラバーたちはここから出入りする船舶を見たのでしょう。
IMG_20230411_113716

うららか
昨日から突然暖かくなりました。春も秋も季節が変わって行くときはこういう感じです。寒い日や暑い日がまだまだ続いていると思っていたら、ある日突然がくんと体感温度が変わります。

昨日は三か月に一度のCIDPの定期受診の日でした。すでに慣れていて毎回ほぼ同じ内容です。筋力低下がないかチェックして、今のところ問題なしです。治療薬も特には出ておらず、痺れ痛い感覚を軽減するためのプレガバリンを処方してもらっています。

患者会に参加していますが、症状は人それぞれ随分違います。根本治療の方法はまだ確立されておらず、症候群といえるもので、研究が進むにしたがってCIDPから別の疾患として独立するものが出てきています。治療薬もその過程で見つかるかもしれません。
P3060159


うららか
この日曜日は快晴で暖かく風もなく、車で走っていると多くのオートバイに出会いました。ツーリングには絶好のシーズンです。オートバイで風を切る感覚は独特で解放感に満ちています。原付や車には生活感がありますが、ある程度以上の排気量のオートバイは非日常の乗り物で、純粋に乗ることを楽しむものといえるでしょう。
DSCN4160



このページのトップヘ