優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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はつ夏
魚料理は大分県産鯛のポワレ・ベシャメルソース。海を思わせる青いお皿に塩をさっと流し、レッドツリーマスタード、ツリーマスタード、マッシュポテト、メークインチップ、ズッキーニ、ステーキ椎茸、温泉パプリカが添えられています。彩の美しさも味わいます。
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はつ夏
物は少なくして暮らしています。患者会の仲間が大きな家と敷地を売り、小さな家で暮らすとの話を聞きました。新しい家はバリアフリーを考え車椅子でも大丈夫なようにと考えているとのことです。

人生とは放物線のようなものだと思います。上昇し拡大していく過程では物が増え人との関係も広がって行きます。しかし、どこかの段階でそれは縮小に転じます。縮小に転じているとわかったら身の回りを徐々に整理していくのがいい。

心身が十分機能するうちにそれをしておいた方がいいのは、思った以上に労力が必要だからです。物を捨てられないという人の話をよく耳にしますが、私はあまりそういうことはありません。
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はつ夏
知人の個展が開かれた古民家喫茶は表からも裏からも入ることができました。私は車なので、裏に駐車して入りました。ご夫婦二人で店をやっておられるようで、この古民家を相続されたのだと思います。

「潰してしまおうという話もあったんですが」という言葉どおり、すぐ近くには古い家を取り壊した跡地に自然食品を扱う店ができていました。このあたりは増位山の南裾で、古くからの集落があり、その中を西国三十三番札所の巡礼道が通っています。

マスターが淹れてくださったコーヒーは美味しく値段も半額程度で驚きました。利益を追求するというより、古民家を活かすことを考えて店をやっておられるように思いました。
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はつ夏
湯山台、緑台、といった台や丘とつく新興住宅地はいったんその中に入ってしまうと、道がわかりにくいところです。どこも同じような町割りで似たような家が並び目印になるものがないからです。

しかし、ここでは川西市がハイキングコースとして紹介しているところには細やかに道標がおかれ、迷うことはありませんでした。
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はつ夏
昨日、「平成中村座姫路城公演」を観劇してきました。これは姫路城世界遺産登録30周年を記念して姫路城三の丸広場内特設劇場で5月3日から5月27日まで行われているものです。

午前の部では「播州皿屋敷」と「鰯売戀曳網」、午後の部は「棒しばり」と「天守物語」がそれぞれ上演され、いずれも姫路城にからむ演目が取り上げられています。私は午前の部に行きました。
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はつ夏
日曜日は豪雨で兵庫県でも伊丹市で堤防が決壊しました。月曜日の午前中はまだ曇り空でしたが、お昼ごろから青空が顔を出してきました。今頃の晴天は気持ちがいいです。湿気は少なく気温もほどよく、梅雨入りまではこの爽快な天気が続きます。
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はつ夏
立夏を過ぎ気持ちのいい晴天が続いています。1歳半から2歳くらいの男の子がお母さんに連れられ外に出ているところを見かけました。まだよちよち歩きで危なっかしいのですが歩くのが楽しくてたまらない様子。思わず見ているこちらも笑顔になります。
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