優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

タグ:コシアカツバメ

夏つばめ
コシアカツバメが完成した巣から顔を出していました。ここの施設にはいくつも巣があり盛んに出入りしています。カラスに狙われ壊されている巣もいくつかあります。空き家になった巣をスズメが利用しているところもありました。
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夏燕
住んでいるアパートの壁に先日から巣作りに励んでいたコシアカツバメ。いまは最も膨らんでいる部分を作り終え、とっくり型の口の部分にさしかかっています。視線と同じ高さを飛ぶと、腰のレンガ色がよくわかります。
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夏燕
アパートの外壁と庇の部分を利用してコシアカツバメが巣作りをしています。反対側の壁のつがいにはすでにヒナが孵っていますが、このつがいが巣作りを始めたのは一週間ほど前のことでした。

外壁のそのあたりには土の跡が点々とあります。これまでいくつかのつがいが巣作りを試みたけれどやめてしまったものと思われます。コシアカツバメはツバメより高いところに巣を作るようです。ツバメは一階の軒先ですが、コシアカツバメは高層階を好みます。

人間がいなかった時代の名残なか、棲み分けができているようです。渡りの時期が少しずれているのもそれが理由かもしれません。巣は壺型の底の部分から積み上げられていきます。その日できあがった部分は土が湿っていて色が違います。
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夏はじめ
週一回程度講師に行っている施設の軒下にコシアカツバメとスズメが巣を作っています。コシアカツバメのつがいが二組、スズメが二組ヒナを育てていて忙しく出入りしています。

巣の形を見るとすべてコシアカツバメが作ったもので、スズメは留守の間にそれらを使い始めたようです。全部で10個近く並んでいますが半分以上壊されています。去年の営巣中、一日の間にカラスが来て壊しました。簡単に餌が手に入ると考えたのでしょう。

施設の方がカラス除けにビニール紐を暖簾のように吊り下げられ、今のところカラスは来ていないそうです。
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朝燕
コシアカツバメの巣作りは順調に進み、徳利を縦半分に切ったような形の巣の下半分がほぼ完成し、これから入口の狭まっていく部分を作り上げる段階にきています。早朝に活発に活動しており、明るくなると鳴く声がよく聞こえてきます。
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夏の朝
コシアカツバメが巣を作っているのを見かけました。コシアカツバメはツバメよりも一か月ばかり飛来するのが遅く、今頃から巣作りです。ツバメは3月の終わりから4月の始めにかけて姿を見せ、すでに一番子が巣立つ頃です。
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