優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

タグ:七月

七月
『和ノ食 奏』のランチは14時まで。美味しい食事をいただきつつ、数か月ぶりに会っての近況を話したりしているうち、あっという間に時間は過ぎます。両親や従兄弟たちのこと、幼い時の思い出話なども話題にのぼります。
IMG_7549

七月
ここ最近「生前整理」「エンディングノート」などの言葉をメディアでよく目にします。総人口の5%を占める団塊の世代(1947-1949)が後期高齢者に入ったことが背景にあるでしょう。

2030年代から2040年代は団塊の世代が亡くなる時期、多死社会になります。ものを持つことが豊かさの象徴だった世代で、捨てられない人が多いからこそ「いかに捨てるか」がメディアに登場するのです。

「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」という親鸞の歌があります。日本人のふたりにひとりはがんになります。ある日突然の余命宣告もあり得ますし、心筋梗塞や脳卒中ならもっと突然です。事故であればさらに年齢を問いません。
IMG_3641

七月
午前中、仕事で外に出てついでに髪を切りました。ヘアスタイルにほとんどこだわりはありません。長くなってきて暑いので切ろう、という感じです。髪が多いので毎度周りにちらばる髪の量に驚きます。そりゃ暑いわな、と。
IMG_3905


七月
展望デッキから見えた中で多かったのはやはりJALとANAでした。国際線のターミナルにはシンガポール航空、中華航空といった海外の航空会社の飛行機も並んでいました。航空機の近くで働く人影を見ていると飛行機の大きさがよくわかります。
IMG_6200


七月
七月の初日は、昔の同僚と韓国料理を食べに行ってきました。姫路市楠町の「韓流キッチン辛ちゃん」です。私は韓国料理を食べるのが初めてでしたが、同僚が「一度食べに行ってみたかった」とのことでここに決定。

最初に出てきたキムチをばくっと食べて「辛っ!」と驚きましたが、これは少しずつ食べるものです。その後は食べるコツをつかんで、梨ジュースを飲みつつチヂミ、キンパなどを食べました。こじんまりとした店ながらメニューは豊富で、とても美味しかった。

テーブルクロスの色彩に韓国らしさを感じました。奥さんと娘さんで店を切り盛りしておられ、コロナが一番ひどかった時は大変だったようです。少し落ち着いてきたので、また元のように営業できることを願っています。
IMG_20230701_174707


このページのトップヘ