優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

タグ:上島

夏立つ
今日はこどもの日であり、立夏です。コンパクトストーブとラーメンを持って灘浜緑地へ出かけました。市川の河口が近づいてくると景色が開けて気分も開放的になります。灘浜緑地に到着する前から釣り人の車がたくさん停まっていました。

近場での釣りならば自粛の対象にはならないでしょう。橋から釣り糸を垂れている人もいます。道は突き当りでその先は大阪ガス姫路製造所となっており、立ち入り禁止です。緑地というよりも突堤で釣りをする場所でした。上島がすぐ目の前に見えます。直線距離で9kmほどでしょうか。
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春の沖
突堤からは目の前に家島諸島の上島が見えます。大小40余りの島々を持つ家島諸島の最も東に位置する島で南北350m、東西220mの小さな無人島です。小赤壁側から見ると、お椀を伏せたように丸くこんもりと見えます。増位山の頂からでも見えるよく目立つ島です。
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晩秋
今週はぐずついたお天気が続きました。霜降の23日から昨日の昼頃まで雨が降り続き、午後になってようやく青空が見え始めました。雨がやんだのを見計らって増位山に行きました。

山頂に立つと沖から青空が広がってきています。雨あがりには見通しがよくなって大鳴門橋まで見えることがあります。昨日はまだそこまでは見通せませんでした。家島諸島の東端、上島のお椀をふせたようなこんもりとした姿が見えました。
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