優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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仲秋
9月25日は浅田真央の32歳の誕生日でした。兵庫公演は最初の公演ということでバースデーサプライズ企画が行われました。公演終了後、LEDビジョンにお祝いのメッセージが映し出されます。来場者には入場時に同じ用紙が配られ、会場で掲げることになっていました。

土曜日にも同じイベントがあり、彼女は「何度見てもいいですね〜」と言いながら眺めていました。土曜日には姉の舞さんがサプライズで登場したようです。日曜のサプライズはこの後にあり、メンバーの全員がお祝いの群舞を披露してくれ、目を赤くしながらそれを見つめている様子がLEDビジョンに映し出されていました。
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仲秋
夏休みに富士山に登ってきたという人と話をしました。軽いわと思って登ったら寒くて驚いたこと、足元がスニーカーだったらそんなんではあかんと言われて急遽トレッキングシューズに変えたこと、ご来光には感動したことなど、これを機会に山登りを続けそうな興奮ぶりでした。

ずっと前に富士山に登ったことがあります。日本一高い山なので一度は登るといいと思います。ただ、登山の面白さなら北アルプスなどの方が楽しめます。富士山は独立峰の火山で景色は単調。遠くから眺めて楽しむ山ですね。
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仲秋
ケーブル八瀬駅の構内に入ると「大悲万行」と書かれた大きな額が目に入りました。「比叡山から発信する言葉」として平成25年から毎年その年の言葉が掲げられているようです。大悲とは、仏さまが人々を見守り苦しみを取り除き安心を与えてくださる御心です。私たちも仏心を持っています。その心に目覚め利他の行いをしましょう、という意味です。
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仲秋
高たんぱく+糖質制限をさらに進めた『医師が唱える超食事・大革命』も読みました。カーニボア・コードという副題どおり、ここでは現代の「健康に良い食事」の常識的なことがほぼすべて覆されています。肉こそが人間にとって最高の食べ物だというのです。

医学博士である著者は人類の進化の歴史を説き、人類の脳の容量が爆発的に大きくなったのは人間が集団で狩りを始めて動物の肉、内臓などもすべて食べられるようになって以降であり、人類が人間になり得たのは肉食のおかげであるとしています。

この中にカーニボア食を実践してCIDPを寛解させた青年の体験談が出てきます。まあ、全く野菜を摂取しないなどという食生活は現代の日本では非現実的で、何より飽きてしまいます。ただ、「野菜こそ万能」みたいな思い込みは捨てていいと思いました。
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