優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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冬の夜
CDすらなくなろうという現在、レコードで音楽を聴くという人が再び増加しているそうです。レコードの音に温かみを感じるのだとか。レコードプレーヤーや、レコード針がいまだに生産されていたのには驚きました。

写真に関しても、インスタントカメラのチェキやレンズ付きフィルムの写ルンですが一部で愛用されているという話を聞き、人間というのは不思議だと感じました。便利になったら手間暇かけることに喜びを見出すのでしょうか。

私は音の差などほとんどわからず、CDどころかネット配信で満足しています。写真もコンデジで写しプリントは全くしません。自分の写真もクラウドに移して紙のアルバムは廃棄しました。三次元の物体があると場所をとり邪魔になります。
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冬の夜
クラシック音楽初心者としては『メサイア』などより、器楽の協奏曲やピアノソナタがなじみやすいです。ここで自分の好みの作曲家を見つけ、それをじっくり聴くのがいい。

これらはオラトリオやオペラに比べると短く、長くても20分ほどです。ひとつの楽章が数分というポピュラー音楽のようなものもたくさんあります。オペラなどの声楽は、私にとってはまだ敷居が高いです。
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冬の夜
オペラ歌手車田和寿のYouTubeチャンネルで、モーツァルトお勧めの一曲目として『ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K417』が紹介されていました。モーツァルトはホルン協奏曲を四つ残しています。私は四つとも大好きで、昔持っていた廉価版CDでよく聴いていました。

久しぶりにYouTubeで探して聴いてみたら、これもまた泣けてきました。私は涙もろい人ではありません。むしろ作為的な感動の盛り上げにはしらけてしまいます。

クラシック音楽の誘う涙というのは本や映画などとは違います。理屈ではない。だから音楽は心に届くというんでしょうか。もっと心の奥の奥、本人もわからない心の深層まで届く気がします。
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冬の夜
「鏡花水月」は姫路城三の丸広場で開かれているライトアップイベントです。江戸時代の風景を描いた塔からサーチライトが放たれ、縁起のいい矢羽根型に配置されたイルミネーションの上には満月を思わせる大型バルーンがいくつもあがっています。
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冬の夜
最近、起床時にこむらがえりがよく起きます。抗mag抗体陽性ニューロパチーの影響です。かつてこむらがえりなど一度も起こしたことが無く、初めて経験したときは「これが噂にきくこむらがえりか」と驚きました。

芍薬甘草湯が効くとのことですが、長期間服用するような薬ではありません。こむらがえりは急に起きるものですし、しばらく耐えればおさまります。あまり意味がないような。

仕方がないのでAIにたずねると、水分不足をさけるために就寝前に白湯を150〜250ml飲むのを勧められました。だめでもともとで飲んでみようと思います。
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冬の夜
現在講師をしている専門学校で自分に替わる人を探して昔の友人などに連絡をとっています。長らくご無沙汰の人でもいったん話し始めれば以前の雰囲気がすぐに戻ってきます。

人は基本的には子どもの頃からそれほど変わりません。気質というのは遺伝子によってほぼ決まっています。陽気な人が陰気になったり、ずぼらな人が緻密になったりはしません。努力できるかどうかすら遺伝子が決めているといいます。
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冬の夜
お堀にかかる桜門橋を渡って大手門をくぐると「鏡花水月」のメイン会場である三の丸広場に入ります。正面にはライトアップされた連立大天守が聳えています。三の丸広場の中央に巨大な水盤を設置し、そこに城の姿を映し出すという趣向です。
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冬の夜
山を降りる前にもう一度ライトアップされている摩仁殿から紅葉を見ました。その後、バス道を通って山上駅まで戻りロープウェイに乗りました。もみじまつりのために午後8時すぎまで臨時運行され、ゴンドラから姫路市街の夜景を眺めることができました。
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