優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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冬の雲
このブログを書き始めたのは2004年の立春からです。間もなく22年になります。KDPで出版する術を覚えたので、これを機会にこのブログも一年ずつまとめて編纂しようと思いました。これから一か月に一冊ずつ「優嵐歳時記抄」としてシリーズ化します。

まず最初の『光の春―優嵐歳時記抄2004』を出版しました。もともと季語の勉強をしようと考えて始めたブログです。そこに日々の思いつきなどを記しているうちに22年たちました。振り返ればあっという間でした。
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冬の雲
姫路はまだ暖かです。昨日の午前7時ごろの室温は14℃あり、凩もまだ吹いていません。先日の冬の雷が特異な現象でしたが、あの日は姫路市の北部で雹が降ったといいます。

しかし、それ以降も特に寒さが厳しくなるということもなく、小春日和が続いています。周囲の山々は紅葉の盛りを終えて、しだいに枯れの色が強まってきています。この様子だと11月いっぱいはこういうお天気が続きそうです。
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冬の雲
海峡展望台に出て周りを見たとき、一瞬「大橋はどこ?」と思いました。ここからは明石海峡大橋を縦方向に真後ろ(あるいは真正面?)から見ることができます。高速道路の路面も見下ろす形となり、不思議な光景です。
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冬の雲
桜山の山頂は標高180m、300段の長い階段を登っていくと東屋とベンチ、展望台のある頂上に着きます。ここで持ってきたコーヒー、ミルクティー、チョコレートなどでティータイムを取りました。

東南側が開けており、眼下に桜山貯水池が見え、その先に視線を移すと播磨灘さらに淡路島の西岸が冬の光の中で眩しく見えます。久しぶりに山登りっぽいことをして、やはり頂からの眺めはいいものだと感じました。
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