優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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冬はじめ
復元された弥生遺跡の住居に入ってみました。葦で葺かれており入口は背をかがめてようやく入れるくらいです。中には柱が二本立っており、奥に炉が切ってあります。家族数人で暮らしたのでしょうか。以前アフリカへ行ったときに訪れたマサイ族の住居を連想しました。
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冬はじめ
近所を歩くと枝いっぱいに実をつけたままの柿をあちこちで見かけます。渋柿なのか、今は甘柿でさえ食べない、食べきれないこともあるようです。戦争経験のある人の話をきくと、あの頃は甘いものが全くなくて柿は大のごちそうだったようです。

果物の糖度は戦後どんどんあがり、今では果物というよりスイーツに近いほどになりました。糖質制限しているので、果物も食べなくなりました。いただいたりすれば食べますが、自分で積極的に買っては食べなくなりました。
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