優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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冬紅葉
遊歩道を登っていくと地元の方々が喫茶コーナーを設けて暖かい飲み物を出しておられました。そこを過ぎるとベンチがあり、下を見渡せる場所があります。そこでティータイムをとりました。
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冬紅葉
日曜日にハイキング仲間と宍粟市の最上山公園もみじ山へ行ってきました。イロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデ、モミジバフウ、サトウカエデが最上山の西側裾野部分に植えられています。遊歩道をゆっくり歩きながら両側の紅葉を楽しめます。

午後からお天気は下り坂との予報でしたが、午前中は日差しものぞくうすぐもりで紅葉狩りにはいいコンディションでした。仲間の家が歩いて20分ほどの場所にあります。そこまで他のメンバーと乗り合わせた車で行き、もみじ山までは歩きました。
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冬紅葉
冬に入って10日が過ぎ、周囲は紅葉の最盛期です。「紅葉」は秋の季語ですが、姫路周辺では初冬のころが最も華やかです。間もなく凩が来て散っていくその直前の美しさ。なぜこれほどまでに美しい必要があるのだろうか、と思います。

花が美しいのは生殖のため、虫をひきつけるためです。しかし、紅葉にはそうした目的がありません。葉が役割を終えて散っていく前にこの美しい色が発現します。そしてその美しさを愛でることができるのは、人間だけでしょう。人間が登場する以前から紅葉はあったはずですが…。
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冬紅葉
奉納公演が終わったころには冬の早い日はすっかり暮れて夜になっていました。境内の紅葉があちこちでライトアップされています。それらの楽しみつつ歩きました。山の上の夜間の冷え込みは強く、ダウンジャケットを持ってきていて良かったと思いました。
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冬紅葉
摩尼殿からはすぐ下の参道やはづき茶屋を見下ろすことができます。イロハモミジの紅葉、イチョウの黄葉が左右に美しく、この光景はここならではです。本尊の六臂如意輪観世音菩薩は秘仏で年に一度、1月18日の鬼追いの日にだけ開扉されます。
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冬うらら
摩尼殿は、書寫山圓教寺を開いた性空上人が桜の生木に如意輪観音像を刻み、岩山の中腹に舞台造りのお堂を建てたのが始まりです。現在の建物は昭和8年(1933)の再建ですが、書寫山圓教寺を象徴する建築として紹介映像に数多く使われています。
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冬紅葉
仁王門の次に出会う建物は壽量院です。現在の建物は江戸中期の建築で圓教寺型と呼ばれる独特の構造を持っています。ここでは精進料理をいただけます。続いて圓教寺会館(金輪院跡)、十妙院と続き、甍の上に広がる紅葉が目に鮮やかでした。
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冬紅葉
書寫山圓教寺の境内に入るとイロハモミジの紅葉がさらに増えました。すでに3時を過ぎ、谷の部分は日が陰ってきています。その上に差し伸べられたイロハモミジの赤さが印象的でした。
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冬紅葉
書写山ロープウェイの山上駅には半年前に新しい展望台がオープンし、「ミオロッソ書写」と名づけられています。ここから書寫山圓教寺までは東坂を歩いて20分ほど。展望台のすぐ近くから姫路城大天守が望めます。姫路城は書写山から南東約3kmのところ、八丈岩山の向こうに天守が頭をのぞかせています。
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冬紅葉
11月11(金)〜13日(日)まで開かれている「書写山もみじまつり」に行ってきました。山上には西の比叡山とも呼ばれる書寫山圓教寺があります。山上までは書写山ロープウェイが通じており約4分で山上駅まで連れて行ってくれます。
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